実は、以前から
武汉樱梦媛商贸有限公司
という中国企業がREGINA LOCUSの商標を
同じフォント、同じ名称、同じ分類(第3類、化粧品等)で
中国で商標登録の申請を行っていることが判明し、

こちらも対抗策として現地専門家を使って異議申し立てを行いましたが、
中国での商標権はパクった企業に取られてしまう公算が大です。

こんなことがあって許されるのか?
と思いますが、パクることを是としている人にとっては
してやったり!というところでしょうか。
弁理士も役に立たず、却下されようが、勝訴の見込みがないにも関わらず
書類を作ったから金よこせという有様。

 
ちなみに
武汉樱梦媛商贸有限公司
は日本に
株式会社サクラドリーム
という会社を設立しています。
化粧品及び美容機器を販売する企業だそうです。

添付の画像が本物のREGINA LOCUSが偽物のREGINA LOCUSに対抗して行った申請に対する中国商標局からの拒絶通知と根拠。 武汉樱梦媛商贸有限公司がREGINA LOCUSを先願しているため。

中国

いかにも中国らしい案件ですね。
こういったケースはかなり話題に上っていましたが、
まさかウチがやられるとは思いませんでした。

取られてしまったものは、どうあがいてもなんともなりません。
知的財産関係を押さえておかなかった私が悪いと反省し
同じ失敗は二度としないように肝に銘じるしかありません。
海外展開戦略において、日本と海外でブランド名が異なるというのは
複数ブランドを運営する費用的負担と、人的リソース不足等様々な問題を引き起こします。(大手ではありませんので)

そこで、近日、REGINA LOCUSのブランド名を変更したいと思います。
まだ商号変更も行い、新社名+新ブランド名にて引き続きREGINA LOCUS以上のものを作り続けたいと思います。
ホームページなども作り直しとなりますが、ちょうどいい機会です。
経営計画をしっかりと作り直すのに良いかもしれません。


しかし、商標を盗むということが本当にあるのだなと
驚きました。
ちょうど中国向け販売を行おうと準備していた矢先なので
ダメージは大きいですが、良い機会かもしれません。

体制を整えて、大きく反撃します。