なんとなくニュースを見ていましたら、
衝撃のニュースが飛び込んできました。

東京都や県が独自に出す休業補償金、
政府が50%以上売り上げが減少した中小企業に出す持続化給付金

課税対象であると。

 言いたくないのですが、キチガイですよね。
まぁ、コロナでも困ってない人たちですから。。。
たぶん彼らのいうところの、民間人の経済とか生活とか
経済の仕組みとか、ビジネスの仕組みとか
まったくわからないんでしょうね。。。
だから、こういう訳のわからんことをするんでしょうか。。。
困ってないから。。。

課税対象であるならば、
持続化給付金は
消費税は課税されないようですが
売上として課税はされるようです。
(消費税も課税されるのではないかと勘違いしていました、いろいろ調べましたが明確な回答が載っていませんが、税理士先生のサイトなどを見ると、消費税は非課税らしいですね)

なんか、こう後出しで条件を変えてくるのが
非常に腹立たしいですよね。
消費税だって3%から始まって売上3000万円以下は免税事業者です〜
とか言っておきながら、
あれよあれよと10%。税金が3倍以上になるってどういうことよ?
軽減税率で8%なんて海外と比較しても激高。
おまけに、インボイス制度とかいって全員から課税しようとしているしまつ。

最初法律作って導入した後、
後は勝手に部分改正でどんどん好き勝手やっていくことが
もう許せないですよ。


5月9日になりますが、特に政府や県からの何か給付金の関係のもの、
アベノマスクですら何も届いていませんよね。

届いているのは、
固定資産税納付書
法人事業税納付書
法人市県民税納付書
「税金払えっていうものだけですね。」


最近、思ったんですけど
コロナの影響で、うすうす気づいてきた事実があります。
当たり前のことですが、それは、
「政府は国民が国家運営を委託した人間にすぎない」
ということですね。
そしてもう一つ重要なことは
「税金はもともと国民みんなの金、私たちが払った金、国民の金」

という事実です。

なんか、中世の名残で
政府が偉いとか、役人が偉いとか、税務官吏が偉いとか
勘違いしてしまいそうなんですけど
もともと国民が払った金を
日本国民が選挙で国家運営を委託した人間に
税金という国家資金の運営を委託している

ということですよね。

それを、勘違いして自分の金のように無駄遣いしまくっているとか、
緊急事態に国民には払いたくないとか
天下りとか、独法作ったり、都合のいいように使いまくって
毎年年度末に予算を使い切らないと来年度の予算配分減らされるからって
無理やり使い切って、
足りないから増税しよう!って
そういうことをしている。

それを国民の知らないところで税金勝手にあげて
もっとブン取ろうっていう魂胆が見える時点で
国家運営の委託と
国家資金運営の委託を
終了させて頂く、
いわゆる解任(クビ)にしても良いのではないかと思います。

5月、どれだけコロナ倒産がでるだろうか。。。